こんにちはーかばろぐ(@kabaloginfo)です。
品川近視クリニックで、レーシックを受けてきたので、体験記を投稿します。
実際の手術までの流れや、不安だったことなど、術後の見え方など、実際に感じたことを書きました。
これから手術を考えている人には、少しは役に立つと思います。
大事な目のことなので、「是非、受けてみてください」とは気軽に言えませんが、参考になれば嬉しいです。
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【レーシック体験記】堀江貴文氏「「め」は大事」を読んで、超怖がり人間がネットの失敗・難民記事にビビりながら、レーシックを受けてきたのでレビュー!

堀江貴文氏「「め」は大事」を読む
レーシックとICL(有水晶体眼内レンズ)の体験記録です。
この本を読んでレーシックを決意しました。
詳細はこちらのブログに書いてます。
私がレーシックをしたい理由は、「メガネがくもるのが嫌だから]
さてさて、ということで、レーシックを決意した私ですが、私がレーシックをしたい理由としては、
- 北海道で室内外の温度差が激しく、メガネがすぐくもる。
- おっちょこちょいなので、いつもメガネを探している。
- メガネの顔があまり気に入っていない。
といったところです。
レーシックをしたのが、メガネがくもるからって、くだらない理由ですねー!!!
でも、毎日のことなので本当に面倒です。
毎朝、バスに乗るとき、職場に入るとき、それぞれメガネがくもります。
このため、メガネをふくためのハンカチを、常にコートから出せるようにしておく必要があります。
しかも、北海道は寒いので、手袋をしているので、それを外して・・・ハンカチでメガネをふいて・・・バスが急発進して転びそうになるし・・・
みたいな日々のストレスです。
また、外見が違うと気持ちも変わるので、すべてに影響してきます。
結局のところ、メガネ生活への細かな不満とサヨナラしたい!というのが動機になります!
ちなみにコンタクトレンズの長期装用は目に負担がかかるので、避けた方が良いとのこと。
私は、コンタクトが苦手で常用はしていませんでした。
レーシックを受けてみた体験記

さんざんネットの失敗記事を見てブルーになりながらも、結局のところ、レーシック手術を受けてきました。
現在は、裸眼1.5の視力にとても満足しています。
「「め」は大事」を読んで、レーシックを決意
「「め」は大事」を読んで、レーシックを受けることが、効率的な選択と思えるようになり、手術しようと決意しました。
また、将来的に老眼になったら、多焦点レンズも入れたいと考えるようになりましたが、10年後はもっとよい施術があるかもしれません。
まずは資料請求してみた
最初、堀江氏や寺田さんと同じ、神戸神奈川アイクリニックで受けたいと思いました。
しかし、残念ながら、私は日本の北の僻地、蝦夷、試される大地、北海道に住んでいます。
手術だけならともかく、手術前後の検査も考えると、なるべく近くで受けたいところ。
北海道内では、札幌の品川近視クリニックが1強の状況です。
まずは品川近視クリニックに資料請求してみました。
【病院選び】悩みつつ、品川近視クリニックへ予約
東京へ出張して、神奈川神戸クリニックにいくことも考えました。
しかし、両院の施術とか、機械の種類とかを、素人なりにネットで調べつつ、自分なりに納得して、品川近視クリニックで手術を行うことを決意。
ネットで予約をすると、翌日に電話でいろいろ5~10分ほど聞かれます。
- アレルギーの有無
- 当日検査のための食事制限
- コンタクトレンズは外しておくこと
とか、そんな感じ。
これ全部、ネット予約時に入力させれば、電話では時間の確認+αくらいで済むのになぁと思いました。
検査から手術まで1日で行う「1日コース」があったので、これを選択し、希望日を伝えるとその日でOKでした。
一時期の大ブームの頃は、年間45万件の手術が行われているらしいですが、平成26年は5万件くらいということなので、そこそこ空いているのでしょう。
手術前、ネットでネガティブ情報・失敗体験を見て、ブルーになる
手術を決意し予約をしましたが、この時点で、「「め」は大事」を読んでから、数日しか経っていません。
若干、勢いで進め過ぎたかな?とも思い、改めて、ネットで不安なキーワードを入れて検索をすると、ネガティブ情報がてんこ盛りです。
こういう情報を見て、以前はレーシック手術を受けるのを諦めたんですよね。
うーん、やっぱり可逆的ICLが安心かなとか、ICLだったら神戸神奈川アイクリニックの方が実績ありそうだな、とかいろいろ考え、少しマリッジブルーならぬ、レーシックブルーに。。。
かつては、現在ではあり得ない不衛生な環境で手術が行われることもあったようです。
しかし、現在は技術も進歩しており、10年前より機器の精度も高く、目への負担も低減されています。
それでも、やっぱり不安になってしまいます。だって、おとこのこだもん・・・(30過ぎのおじさん)
手術が失敗する可能性はゼロ%とは言えないのも事実。
「「め」は大事」では、堀江氏は「一切の不安はなかった」と言っていますが、なかなかそこの境地には至りません。
レーザーとはいえ眼にメスを入れるわけだから、多くの人は不安や恐怖を抱く。しかし実際に映像を受信するのは眼の奥の網膜だから、眼の構造を考えれば万一、手術が思うようにいかなかったとしても、失明することはない。最悪、狙ったほどの視力に達しないぐらいのものだから、僕には一切不安はなかった。
堀江貴文. 「め」は大事 (Kindle の位置No.132-135). Kindle 版.
もう一度、「「め」は大事」を読んで手術を再決意
ちょっぴり決意が揺らいだところで、あれ、なんでレーシック受けようとしたんだっけ?
あぁ、「「め」は大事」を読んで、決心したんだった・・・と思い返し、もう一度、「「め」は大事」を読んでみました。
もう一回読んで、いろいろ調べてみると、やはり確信できることが1つだけ
寺田有希さんはかわいい!
そして、現在の技術から考えて、レーシックは、「まぁ効率的な選択だろう・・・」ということです。
そんなこんなで、手術日を迎えます。
レーシック手術当日 午前中に検査
当日、午前10時頃に品川近視クリニックの札幌院に行くと、目の検査から始まります。
よくある視力検査から、あまり経験したことない検査まで色々行います。
久しぶりに裸眼の視力を図りましたが、0.09? え?そんなに悪かったんだ・・・
手術の時に使うのと同じ麻酔の目薬をさして、目をつっつかれたりします。(痛くはありません)
っていうか、手術のときも、この目薬さすだけなの???と少し衝撃。
夕方のレーシック手術までマンガ喫茶で待つ
夕方4時頃からの手術だったので、ご飯を食べた後、その辺のマンガ喫茶で3時間くらい時間をつぶしました。
途中から読まなくなっていた「進撃の巨人」を読んで過ごします。
え?リヴァイとミカサって血縁か何かなの?
この間、特に制限などはなく、いつもどおりに過ごします。
夕方4時ごろに再度病院で検査
ついに手術の時間です。
いきなり手術なのかなと思ったら、再度、視力検査などを実施します。
一通りの検査を終えたら、手術控室へ移動、麻酔の目薬をして少し待ちます。
いよいよレーシック手術開始!
麻酔の目薬をさして10分くらいしてから、いよいよ手術室に移動します。
仰向けに横になって、もう一度麻酔の目薬をさされます。
名前を再度確認され、目を閉じれないように、器具を右目に装着されます。
機械が顔にぐーっとせまってきます。
まっしろになっていく感じで、そのあと緑のスジっていうか、残像みたいなものが浮かぶように見えてきます。
「〇秒照射 〇秒・・○秒・・・終了」というような声が聞こえます。
気がつけば右目終了。痛みなどはありません。
目の開くための器具は、紙テープみたいなのもついていたのですが、それが顔と髪に少し引っかかりました。
ちなみにこれが手術の中で一番痛かったですw(痛みとも言えないレベルです)
次に左目になりますが、この時点で右目は「あれ、これ、ぼやけてるけど、もう見えてる?」っていう感じ。
左目も同じように手術を行います。
全部で10分もかかっていないと思います。
レーシック手術を終えたら休憩室で休んで診察
手術を終えたら、目薬をさしてもらい、リクライニングシートで30分ほど休みます。
その間、10分(5分かも)毎に目薬をさします。
30分経ったら、医師の診察を受けて、目薬をもらって終了。
その日は目薬を1時間ごとにさすように言われます。
レーシック手術日の夜は光がまぶしい。スマホが見れなくて少し不安に・・・
手術直後は、視界にもやがかかって見えますが、歩くのは問題ない感じ。
もやのせいで確信がないのですが、おそらく視力は上がっているだろうと思えます。
家に帰ってから、夜になって少し外にでてみましたが、光がまぶしいです。
左目だけ、少しかゆみを感じます。その後は、あまり行動する気が起きず、基本、寝っ転がっていました。
手術当日はスマホ、PC等は禁止なのですが、少しチェックするだけでも、スマホの画面がまぶしくて、見ていられないくらいつらい。
この時点で少し不安に・・・
何せ、PC、スマホ、ゲームがなくなったら、人生の楽しみの大半が失われるような人間なので、もし、このままスマホをみることが出来なくなったらどうしょう・・・
と、ドキドキしてきます。
とにかく、目を休めるために、早めに寝ました。
レーシックの翌日、午前中に再度検査と診察
翌日になると、スマホを見ても、概ね大丈夫な感じ。
長く見てると少しつらいけど、前日のようにちょっと見るだけでつらいということはありません。
病院に行くために外に出たら視界がぱぁっと広がり、あぁ、本当に目が良くなったんだなぁとやっと実感しました。
およそ20年ぶりの裸眼での視界に感動します。
病院に行って、視力検査をしたところ、
・右1.5
診察も数分で終わり、問題なく手術が成功したとのこと。
レーシック手術・検査後の生活 ほぼいつもどおり
手術の翌々日から仕事を開始しました。
結構、PCを見続けますが、特別つらいということはありません。
ただ、3時間くらいに1回、3種類の目薬をいれます。
夜の光がまぶしいですが、車の運転も大丈夫なレベルです。
あえて問題を言うと、たまにメガネを直そうとして空振りします。
レーシック1週間後にもう一度検査と診察
1週間後に再度検査と診察をします。
視力検査の結果、
・右2.0
お、右も2.0に上がっている。
検査では、健康診断でもやる「目に風をかけるやつ」をやりますが、あれでビビってしまって、何度もやり直すはめに・・・
これくらいのビビりでも手術は受けられました・・・
診察の際に、左の方が少しだけ乾く気がすると伝えましたが、すこぶる順調と伝えられ、ほっとします。
「「め」は大事」を読み、レーシックを終えた感想
「「め」は大事」で背中を押してもらい、レーシックを受けて、とても満足しています。
早くも目が悪かったことを忘れてしまいそうで、嫁さんからは「だから早く受けろって言ったのに!」と言われています。
一方で、「レーシック難民」の方のネット記事もあることから、レーシックを受けて支障が出ている方も、いるのだと思います。
大事な目のことなので、「是非、受けてみてください」とは気軽に言えませんが、興味があれば、いろいろ調べて、ご自身で納得したうえで、検討してみてください。
「「め」は大事」を読んでみるのは、おススメです。
私が手術を受けた品川近視クリニックはこちら
全国5拠点(東京、大阪、名古屋、札幌、福岡)
それではー!













