こんにちはーかばろぐ(@kabaloginfo)です。
大人気ゲーム「人狼」を購入し、幼稚園児を含めた家族4人でプレイしましたのでレビューします。
目次-クリックでジャンプ!-
家族4人で人狼をやってみた

今回、無謀にも幼稚園児を含めた家族4人で、「人狼DX」をプレイしてみました!
人狼 ざっくりルール解説
人狼は、一時期、テレビで芸能人もプレイしてたので、みなさん、なんとなくルールはわかってるでしょうか。
上の動画のルール解説は、とてもわかりやすいです!
基本的なルールと役職一覧は、こちらの記事で詳しく紹介しています!
ざっくりまとめると、
<ざっくりルール>
- 人狼はばれないように、市民(や仲間)を食べていく。
- 市民側は人狼を特定して追放する。
- すべての人狼が追放されるか、市民側と人狼が同じ数になったらゲーム終了!
という流れです。
プレイ人数は4人から!と確かに書いてました!!
いまなら、子どもも成長してきたので、そろそろ買っちゃおうかなー!
プレイ人数も4人~となっていたので、家族でプレイできるなぁと思い、満を持して購入しました!
シンプルなのや、豪華版もありましたが、一番レビューも多かった ↓を購入!
内容はこんな感じで、初心者には消化不良なくらい、いろいろ入っています。シンプル版でも良かったかも。
4人でプレイする場合、司会者もプレイヤーとして参加。
通常、人狼は司会を専門に行う人がいるのですが、4人でプレイする場合、1人がプレイヤー兼司会者としてプレイします。
5人以上の場合、司会者は全員の役職も把握したうえで、ゲームに支障がないように進行します。
ただ、4人で行う場合、司会者も誰が人狼かわかってはいけません。
なので、だいぶ不自由なプレイとなります。
具体的には、
<通常>
- みんな目をつぶり、人狼が指をさして司会者に誰を襲うか伝える。
- その後、みんな目を空けて、司会者から誰が襲われたか報告。
なのですが、
<4人の場合>
- みんな目をつぶり、人狼が襲う人のカードをこっそり裏返す。(司会者兼プレイヤーも目をつぶったまま)
- その後、みんな目を空けて、カードの状況で誰が襲われたかを確認する。
ということになります。
超人気ゲーム人狼が、とんでもないクソゲーに!
うちの家族構成は、私、嫁、小学生(低学年)、幼稚園です。
4人でやるので、非常にシンプルな、人狼×1、市民×3
みんな目をつぶっている間にカードをひっくり返すのですが、こどもがやるので
目をつぶったまま、カードを裏返す気配で誰が人狼かわかります!
さらに言うと、
- カードを配った時点の反応で、概ね人狼が誰かわかる。
- 少し会話をしたら、ほぼ100%わかる。
- 目をつぶってカードを裏返す気配で確信。
という状況。
適当にやったって、1/3であたるのに、ヒント多すぎで完全な消化ゲームに!
対象年齢は10歳以上なので、幼稚園児を入れるのは無茶でした・・・
(私)もしかして人狼?
(幼稚園息子)えー?言えない。
(嫁)私は市民
(小学生息子)ぼくも市民
(幼稚園息子)ぼくは言わない。
(いちどう)・・・
まぁ、こんなかんじです・・・
そもそも、このゲームは、4人でやるものではないですね!
さらに5人でもやってみましたが、それでもちょっときつかったです。
対象人数は6-7人~って、書いてくれた方が良いかもしれませんね。。。
大人数でやるとすごく楽しそう!幼稚園児にはさすがに早いかな。
今回は、家族4人では楽しめませんでした。
とはいっても、ルールは理解できて、とても奥深いゲームです!
幼稚園児には早すぎると感じましたが、10人とかでプレイすれば、まぎれがでるので役割によっては楽しめると思います。
改めて、人数が集まった時に、子供もいれつつ、楽しんでみたいと思います!
デスノート人狼なら、4-6人で気軽にプレイできます。
こどもと人狼をやるならワンナイト人狼がおススメ!
こどもや初心者でも簡単な正体隠匿系ゲームなら「目撃者たちの夜」!
「人狼」がはじめての人用に「人狼DX」のルールと役職を紹介します。
芸能人の人狼動画を見ると、楽しくルールも理解できますよ。
オンライン人狼なら、1人でも本格的な人狼を楽しめる!
他のゲーム紹介もぜひ、みてください~
誰でもできる簡単なゲームも、1つ家にあると良いですね!
もっと詳しく知りたい時は、人気の「ボードゲームブログ」を見るのもおススメです。
それでは!














